Qingdao Zhongbangling(ENGYNENT)、日本最大級のプラスチック・ゴム展示会「IPF Japan 2026」に出展

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ENGYNENT、IPF Japan 2026に出展|2026年12月1日~5日|幕張メッセ(千葉県)

IPF Japan 2026 開催概要

開催日
2026年12月1日(火)~5日(土)の5日間
開催時間
10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場
幕張メッセ(千葉県・日本)1~8ホール、54,000m²
主催
国際プラスチックフェア協会
開催周期
3年に1回(1994年から数えて第11回)
前回開催実績
出展社853社/2,572ブース/来場者38,115名(2023年)
入場料
事前登録:無料/当日受付:1,000円(5日間有効)
ENGYNENTブース
後日発表予定

IPF Japan 2026 ― 第11回国際プラスチックフェア ―

IPF Japan 2026(第11回国際プラスチックフェア)は、2026年12月1日(火)から5日(土)まで、千葉県の幕張メッセにて開催されます。
Qingdao Zhongbangling Electric Appliance Co., Ltd.は、ENGYNENTブランドを展開するメーカーとして本展示会に出展いたします。
ブース番号は、確定次第あらためてお知らせいたします。

IPF Japan 2026について

1994年に初開催され、3年に一度開催されているIPF Japanは、日本最大級のプラスチック・ゴム関連産業の展示会です。
前回の2023年開催では、幕張メッセの1~8ホールを会場に、853社が2,572ブースを出展し、延べ38,115名の専門来場者が訪れました。展示面積は54,000㎡に及びました。

2026年の開催では、プラスチック加工のサプライチェーン全体をカバーする12の展示カテゴリーが設けられます。原材料・添加剤、成形機、機械部品・コンポーネント、成形関連周辺機器、二次加工機、試験・計測機器、金型、リサイクル・廃棄物処理設備、工場設備など、幅広い製品・技術が一堂に集まります。

開催時間は10:00~17:00で、最終日は16:00までとなります。
入場は、IPF Japan公式ウェブサイトから事前登録された方は無料です。当日受付の場合は1,000円で、5日間の会期中有効となります。
会場となる幕張メッセへは、東京駅から約1時間でアクセスできます。

ENGYNENTの出展製品

ENGYNENTは、20年以上にわたり、プラスチック機械メーカーや射出成形工場向けに各種成形周辺機器を提供してきました。
IPF Japan 2026では、特に省エネルギー型の乾燥・供給ソリューションを中心にご紹介します。

省エネルギー型ホッパードライヤー

ステンレス製の本体に、厚さ30mmのエアロゲル断熱材を採用。熱伝導率は最小0.013W/m・Kで、従来型のホッパードライヤーと比較して30%以上の省エネルギーを実現します。
また、表面温度を40℃以下に抑えることで、作業環境への放熱を低減し、工場内の温度上昇抑制にもつながります。

PIDインテリジェント温度制御

±1℃以内の高精度な温度制御により、原材料の過熱による品質への影響を抑制します。ABS、PET、PC、PAなど、一般的なプラスチック材料の乾燥に対応しています。

既存設備への導入が容易

バレルとベースを分離できる構造を採用しており、材料交換や清掃をスムーズに行えます。標準的なホッパードライヤーと同等の寸法設計により、生産ラインの大幅な改修を必要とせず、既存設備への導入が可能です。

長期間の使用に対応

耐腐食性・耐候性に優れたステンレス構造を採用し、長期間にわたる安定した使用をサポートします。メンテナンスや作業にかかる負担を軽減し、長期的な運用コストの削減にも貢献します。

ホッパードライヤーに加え、ENGYNENTでは遠赤外線省エネヒーターバンド(鋳造アルミニウム、セラミック、マイカ)、真空式オートローダー、ツインスクリューフィーダー、プラスチックミキサー、低速・中速サイドクラッシャー、金属分離機、チラー、金型温度調節機、ステンレス製貯蔵サイロなど、射出成形向けの各種周辺機器を幅広く製造しています。

射出成形工場に必要な周辺設備の導入から、省エネルギー化・既存設備の改修まで、ワンストップで対応できる製品ラインアップを展開しています。

ENGYNENTについて

Qingdao Zhongbangling Electric Appliance Co., Ltd.は2001年に設立され、国家ハイテク企業に認定されています。また、寧波市プラスチック工業協会および青島市プラスチック工業協会の会員企業でもあります。

現在、山東省青島市と江蘇省揚州市の2か所に生産拠点を構え、4つの製造部門を展開しています。13,000㎡の工場を有し、160名を超える従業員が製品の開発・製造に携わっています。

製品はCE認証を取得しており、EU、東南アジア、南アジア、西アジアなど、世界各地域へ輸出されています。